レスリングを始めるなら何歳がおすすめ?経験者が解説

ちびっ子レスリング

「レスリングって何歳から始めるのがいいの?」

子どもの習い事を考え始めると、多くの保護者が一度は悩むポイントです。

実際、私も子どもにレスリングを始めさせるときは、
「まだ早いかな?」
「もっと大きくなってからの方がいいのかな?」
と迷いました。

今回は、実際に子どもをレスリングに通わせて感じた経験をもとに、「始めるおすすめの年齢」と、それぞれの年齢のメリット・デメリットを紹介します。


結論:おすすめは5〜7歳!

私がおすすめするのは5〜7歳です。

この年齢は、

  • コーチの話を理解できる
  • 集団行動ができる
  • 運動能力が大きく伸びる
  • 楽しみながら技を覚えられる

という理由があります。

もちろん、それより早く始めても遅く始めても問題ありません。

大切なのは「始める年齢」よりも、「楽しく続けられる環境」です。


3〜4歳から始めるメリット

最近では3歳から受け入れているクラブもあります。

メリット

  • 運動遊び感覚で始められる
  • 身体の使い方が自然に身につく
  • 人見知りが少なくなる

デメリット

  • 集中力が続かない
  • 試合に出るまで時間がかかる
  • 泣いてしまう子も多い

この時期は「強くなる」よりも、「レスリングって楽しい!」と思えることが一番大切です。


5〜7歳が一番おすすめな理由

この年代になると、

  • 話を聞いて理解できる
  • 負けても理由を考えられる
  • 練習を楽しめる
  • 仲間と協力できる

ようになります。

技の吸収も早く、運動神経も大きく発達する時期なので、レスリングを始めるにはとても良いタイミングです。


小学生高学年からでも遅くない

「もう4年生だけど遅いですか?」

こんな質問もよく聞きます。

答えは全く遅くありません。

レスリングは体格だけでなく、

  • バランス感覚
  • タイミング
  • 技術
  • 考える力

がとても重要なスポーツです。

高学年から始めて全国大会に出場する選手もいます。


親が気にするべきなのは年齢ではない

実は一番重要なのは、

「子どもが楽しめるかどうか」

です。

毎週、

「今日はレスリングの日だ!」

と笑顔で道場へ向かえる子は、自然と長く続きます。

逆に、親が焦って結果だけを求めると、子どもはレスリングが嫌いになってしまうこともあります。


道場選びもとても重要

同じレスリングでも、

  • 厳しく勝利を目指すクラブ
  • 楽しく基礎を教えるクラブ
  • 初心者が多いクラブ

など、指導方針はさまざまです。

体験練習に参加して、

  • 子どもが楽しそうか
  • コーチの雰囲気
  • 子どもへの声かけ
  • 保護者の雰囲気

を確認してから決めることをおすすめします。


まとめ

レスリングを始めるおすすめの年齢は5〜7歳ですが、一番大切なのは「始める時期」ではありません。

子ども自身が「やってみたい!」と思えること。

そして、安心して楽しく通える道場に出会うことです。

レスリングは勝ち負けだけではなく、

  • 礼儀
  • あきらめない心
  • 仲間を思いやる気持ち
  • 自信

など、一生役立つ力を育ててくれるスポーツです。

もし興味があるなら、まずは気軽に体験練習へ行ってみてください。

その一歩が、お子さんの大きな成長につながるかもしれません。

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